2009年1月31日土曜日

佐賀の武雄に墓参り


陽子さんを迎えに武雄まで行ったので、帰りがけに父の実家
の墓参りに行った。

冬枯れした墓前に花を供え、昨年夏以来に手を合わせた。

雑木林に囲まれた墓石に積った落ち葉を払った。合掌。

帰りに武雄高校近くの県の自然文化遺産の大楠の木を見に行った。

話には聞いていたが、あまりの大きさに数千年の時間を生き抜いた巨木になにか神秘めいたものも感じた。

たいしたもんだ。








2009年1月25日日曜日

大雪だ!

昨夕から降り出した雪は、解けることなくシンシンと降り続き、積り、朝には全面的に雪景色。

いつも裏庭でお茶を飲んでるベンチとテーブルもご覧のとおり。

定規を指して測ってみると15cm!

九州の福岡では10年ぶりの大雪だそうだ。

福岡市内は、5cm程度ということだが、ここ猪野は山際だけあってさらに多くの雪が積もった。

今日は、移動はナシ。

おとなしく自宅で仕事をする。

ニコたちはみな、ガタガタ震えながら、雪を食べていた。

恐るべし、彼女たちの食欲。





2009年1月10日土曜日

今年も元気なニコ


我が家のシェルティーは3匹いる。
その中で一番年上は、ニコ。
今年の4月で14歳だ。
毎日、裏の川を元気に散策する。
少々耳が遠くなったが、食欲は旺盛。
胃腸も強いのです。

とても愛嬌のあるおばあちゃんです。

2009年1月4日日曜日

正月明けにイチゴ大福


おせちにも飽きたし、正月休みを終わったので、気合い入れてイチゴ大福を作った。
■材料
・白玉粉 120g
・砂糖 80g
・水 180ml(カップ1杯)
・イチゴ 12個
・こしあん 240g
・片栗粉 適量
■作り方
1.耐熱のボウルに白玉粉、砂糖、水を加えてよく混ぜる。
2.ラップをかけて500wの電子レンジで3分加熱し、一度よく混ぜ、再びレンジ3分加熱する。
3.バットに片栗粉を広げて、その上にボウルの餅を取り出し、12等分にする。
4.餅を広げた上に、こしあんとイチゴをのせて丸く包む。
和菓子屋さんのようには上手に丸く包めなかったが、味はとてもよかったよ。

2009年1月1日木曜日

正月と言えば・・・・・

やっはり楽しいお正月。
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ご馳走のオンパレード!!
エビフライ
鳥のから揚げ
サトイモと厚揚げの煮物
刺身盛り合わせ
ハムなど
なまこ
竜眼(ゆで卵を挽き肉で包んで揚げたもの)

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長崎名産ブタの角煮

お屠蘇、お酒などなど

ご馳走がずらりと並んだ実家の正月だ。

お袋さん、ありがとうね!

あ、忘れてた、なんと言っても最高のご馳走は、久しぶりに会った
みんなの笑顔だね

カニ鍋の結末は!?


弟が、ネットオークションでカニを格安で落札。
で、必然として家族が集まるお正月にカニ鍋となった。
ありがたや、アリガタヤ
当然、カニ鍋の〆は・・・・・カニ雑炊!

貧乏性なの、つい作るプロセスを撮ってしまった。






まず、プカプカ浮かんでいる残骸をとりあえず除いて、きれいなカニエキスダシを準備した。






















次に適当な大きさに切った春菊や白菜を投入。
その後白いご飯を投入してとろりと仕上がるのを
待つ。






















銀杏を入れて、あっという間に出来上がり。
味の方は、言わずもがな。
ごちそうさまでした。





















完食!みごとキレイにお腹の中におさまって
めでたしめでたし。

新しい年の始まり 猪野神社

充実した2008年も終わり、また、新しい年の始まりだ。
今年も陽子と初詣に行った。

いつもは閑散として、静寂の中に包まれている神社も新年はちょっと状況が違う。

氏子の人たちが、神社の階段の前で振る舞い甘酒(アルコール抜きね)を配っている。

100段以上ある階段も初詣の人たちで夜中から埋め尽くされている。

普段はゆっくり参拝するのだが、とりあえず形だけ参って、押し出されるように焚き火のほうに向かう。


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自分が知る限りでは、年始3日しか開かない社務所も明かりが灯り、お守りを買い求めている人たちごった返している。

今年も充実した良い一年になりますように!