2009年4月2日木曜日

少し眺めのいいところに登ると遠くに中央アルプスが遥々と見える。

北穂高岳・中岳・槍ケ岳といった日本の屋根が見える。

登山家が危険を冒してまで、山に登る気持ちがなかなか理解できないが、こうやって
神々しい姿を見るとその理由の一端を見たような気もする。

あそこに行くとなにかありそうな、あそこの山の上から眺める景色ってどんなものだろうと
湧いてくる気持ちもありなのだろう。

狭い日本なんていうのは、この景色を見ると紙の上のことに思える。